これは私が好きな言葉の一つです、
与沢翼氏が言っていた言葉であり、日頃私もふとしたときに思い出すぐらい
印象に残っている言葉です、
自分が望む的を一つに絞ること
すなわち、選択と集中を実現させて
持てる力をすべて注ぎ込む
これが非力で結果の出ない状況から抜け出す唯一の方法と捉えています。
これをテスト勉強に置き換えてみましょう
人間の脳は本気で取り組むとスイッチをONにした状態でないと
本来の力は発揮できないように作られているようです。
つまり通常は省エネモードであるということ、
皆さんも人生の中で腹をくくって、覚悟を決めてなにかをやって見たときに
一気に視界が鮮明になるような感覚、または頭が冴えてくるような感覚に
なったことがあるのではないでしょうか?
その感覚こそが自分自身の脳を開放している状態であり
一気に結果が出せる領域へ進んでいる感覚と捉えてください。
あなたは今過去の自分と違い、目が覚めて覚醒をしている、、、
その感覚を大事にしてください、決して忘れないこと
忘れてもいいが感覚として体感しておくこと
その状態になるためにはもう一つ重要な要素があると考えています、
私自身のことを思い出すと
極めて自己中心的な感情が大事になってくると感じています、
たとえば
あいつを見返してやりたい、あの生意気で気に食わないやつを黙らせたい
あんな奴らと一緒にされてたまるか!
こんなような一見マイナスの感情が一気に心に火をつけた
そんな場面があったことを思い出します。
あなたは感情が豊かでとても執念深い、そんな人間ではないかと思います。
その特性を大事にしてください、
その湧き上がる渇望を希望に変えて前進して行きましょう!

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