結論 テストは書いて点数がもらえる
テスト勉強の最終目的は点数を取ることである。
点数を取るためには問いに対して正しく文字を書かなければならない。
となるとインプットでいくら理解できていたとしても
アウトプットする準備が出来ていないと意味がない。
皆漠然と勉強しているかもしれないが
構造的には書くというアウトプットをどうしても通過しなくてはならない、
私が思うアウトプット方法は3つあると考えている。
一つは書く
二つは言葉にする
三つは思い出す
書く
それぞれのテスト範囲に共通することは
大体100単語以内でテスト内容が構成されていることである。
仮に暗記科目の教科であった場合は
100単語をピックアップし (ピックアップは先生の立場になって考える必要があるが)
それをいつどんな時でも正しく文字で書けるようにすれば
テストの点数は今よりも明らかに上昇するはずである。
言葉にする
100単語を正しく書けるようになるには
頭のリソースを多く使うことになり
なかなか記憶を定着されることが難しいだろうと思う
そこで言葉にするということを実践してほしい。
ここで意識してほしいことは
あなたが先生の立場になって
教え子に授業をしていると想像してほしい。
一先ずあなたがいつでも書き出せる単語は
いくつかあるはずだ、それの定義や成り立ちを説明してほしい。
説明という場面を経験すると
いかに自分の理解度が低いことがわかるだろう
落胆する必要はない
むしろ伸びしろである。
あなたがピックアップした単語をすべて説明できなくても
あなたが説明できたその単語の分だけ
頭の中に入っている情報になっていることである。
ここからが勝負である。
逆算して想像してみてほしい、
テストで一番点数が取れるのはテストを作った先生のはずである。
ならば、先生と同じ理解度でアウトプット出来てしまえば
怖いもの無しである。
思い出す
最後に伝えたいことは
すべては思い出すことである。
人間は良くも悪くも食事をする、寝る、などをすると
一時的にモチベーションがリセットされる構造を持っている。
このことから
勉強したわずかな記憶力も
一日の間で何度か忘れようとする脳内の働きがあることを分かってほしい。
そのことから
テスト勉強した内容を思い出す習慣を持ってほしい。
あなたは自己肯定感が低い、まだ結果の出ていない状態なのかもしれない、
ただ人は覚悟を持った瞬間から
脳の働きが一気に変わるモードがある。
今回のテストは覚悟を持って、今までの壁を乗り越えてほしい
まとめ
とにかく
書く、言葉にする、思い出す
この3つをやり込んでみてほしい、
今までこのやり方に重きを置いていなかった人は
新しい世界を見れることを期待しています。

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